こんにちは、ネクストステージ コンサルタントの箕輪 圭依香(みのわ けいこ)です。

高校・大学と、陸上競技をしておられた会社役員の方。

「目標」に対する結果をシビアに取締役会で詰められることに
冷や汗や動悸を感じはじめてしまい……

「更年期にしては早すぎる、いったい何だろう」というご相談でした。

事業部全体での「チームの取り組み」がものをいうのに
足の引っ張り合いまで出てくる個人個人の競争状態におちいっているのも
気になっての、ふりかえりいろいろ。

「その ”ふりかえり” ってコトバ大嫌いなんですよーー!」

理由は、陸上のコーチがたえず「ふりかえり」言って詰めてきたから。

こういうケースは、ご幼少のころの
「がんばらないと居場所がない感覚」にまでさかのぼって取り除く、という
潜在意識調整にも、ちょっと力を借ります。

冷や汗・動悸レベルですと、言葉にならない体の感覚・感情が
「仕事のイップス」化に進んでいるわけですからね。

 

「いつも今の数字から。認め合って助け合っていこう!
誰かの強みが、誰かの弱点を支えている」

こういうかけごえで、頼もしい背中を
部下に見せていかれる役員さんに戻られました。

あなたは、目標を楽しく追えますか?
こわいですか?

「目標設定を避けている」
「目標を絵にかいた餅にしておくことで、自尊心がずたずたにならないよう守る」

こんなパターンを本気で変えたい方は、お問合せくださいね。