ネクストステージ コンサルタント の 箕輪圭依香(みのわ けいこ)です。

どうして、私がこの仕事をしているのか、書いてみたいと思います。

お客様がご自身の人生の岐路に立たれたり
今までと違うアプローチが必要なとき。
整理と俯瞰で、「次の一歩」がくっきり、はっきりするように。
本来の力を発揮され、家庭生活・仕事人生を
晴ればれと送るために……。

自分自身が
転職1回・24年の組織人生活の末、
「なんですかそれ」の連続でブラック化する職場に
へとへとになって退職したから……

今のこのサービスがあります。

私がお客様に
がんばらない。がまんしない。整理して最適手を打つ。
ということを手渡していく、きっかけとなったできごとです。

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前職。S事務局。データベース係。
それまでに少なくとも2名以上がバンザイした、いわくつきの係。
育休復帰でこの係につけられ、不穏。

S事務局では人件費がかさんで、
繁忙期にお願いしていた、チームのパートさんも派遣職員さんも
そのシーズンとうとう、雇い止めに。
業務は私一人に三人分がのしかかる毎日。

業務マニュアルを配って、分担をお願いする同僚のみなさんも
過重労働であっぷあっぷ。
おまけにK係長というアングリーコントロールのできない人が
同僚職員のNさんを、なじりいじりどなり、パワハラ。


その声を、私の席の背後からひんぱんに浴びる状態。
こっちへも圧迫だの不機嫌だの声を荒げるだの夏は冷房温度ガン下げだの。
すりへった神経とへたった体力の、回復のしようがなくなります。

育休後の時短をつかわせていただき、午後3時半あがり
(からの繁忙期残業)でしたので
部長課長の2人に、会議室に呼ばれ
「育休時短を返上しないか?」との打診あり。
圧、はんぱないですよね。

「他のママさん職員を詰める前例になりたくないので」
とは言えないまま(こわいですから)、ことばをにごしてお断りしました。

もう、こういうハナシが出てくる時点で
「ちょっと不穏すぎるなー」と客観的に感づけばいいんですが。
当時の私に、「ちょっとちょっと」と
耳打ちしてあげたいものですね!

冬2月末までの振替休日は、すごいことになっていました。
土日祝、それはお客さまを迎える日なのです。
ほぼぜんぶ出勤。その準備の日々と当日夜はあふれを吸収しきるまで残業。

そんなわけで、
2011年の地震のとき、もうすでに
私はヘトヘトだったんですが。。。

(2)へ続く。