こんにちは、ネクストステージ コンサルタントの箕輪 圭依香(みのわ けいこ)です。

変なタイトルですよね? アイキャッチになりましたらうれしいデス(笑)

ITへのヒューマン アプローチを書いたジェリー・ワインバーグの名著は
日本語訳タイトルが『ライト、ついてますか』。 そんな雰囲気でーー。

この話題、八月ごろお客様に教えて頂いてから
いろんなお客様に確認しているんですけど。

自営のお客様からの情報で……

「歯を食いしばっていたんですよ」

それでどうなったかというと、
疲れがとれなくなったり、歯根がトラブルを起こしたり、
あごと首のこわばりが取れなくなったり
昼夜逆転、そして

「ネガティブな思考があとからあとから、ぐるぐるぐるぐる……」

とにかくすごかったらしいのです。

 

歯をかみしめているので、
舌がだらんと下あごのベッドに寝かされてお休みして。

舌は、筋肉なので
腹筋にも骨盤底筋群にも「だらん」が波及して。

そんなことが起こるようで、
歯医者さんで舌の位置の指導をなさっていることも
あるそうですね。

我々、ほ乳類ですので
赤ちゃんのとき「ほ乳」してると
舌はチュッと、上あごに吸いついています。
そんな感じが取り戻っていると、健康にいいみたい。

もしもお体の変調が原因不明で
舌の位置がだらんと下あごに寝ていて、あごをぐっとかみしめている。
という状況でしたら、

舌-脊椎-腹筋-骨盤底筋群(肛門括約筋)

このラインの筋肉の締まり具合・活躍度合いを
チェックしてあげてくださいね。  だいじな、かけがえのないあなたです。。。